タイに持っていくべきもの

タイに持っていくべきもの

タイへ初めて行く際や、初めて海外に移住してくる際などは何を持っていくべきか迷いますよね。

現地在住8年のライターが個人的体験に基づき、持ってくると便利なものを紹介。持ってくるとタイ生活がより豊かになるアイテムをご紹介します。

必須品

タイに持っていくべきもの

・パスポート
・航空券
・お金(日本円でもOK)

まずはこの3つがマスト。これさえあれば何とかなります。
タイに初めていくという方は、タイはジャングルや象のイメージが強いかもしれませんが、実は東南アジアの中では最先端を行く国。

大きなデパートもたくさんありますし、日本の飲食店、薬局なども多数進出してきているので、日本人がほしいものならほとんど何でもバンコクで揃えることが可能なんです。

もちろんその他にも持っていった方が良いものもありますが、まずはこの3つがあれば何とか生き残ることができるんだということを理解しておくと準備が楽になるかもしれません。

お金に関しては、タイで使うタイバーツを全て日本で換金してきてしまう方もいらっしゃいますが、実はそれは結構もったいないかも。

タイの換金所は日本の銀行と比べても遥かに換金レートが良いため、実はバンコク市内で換金した方がお得なんです。
10万円以上のお金を換金する予定なら、日本円で持ってきて、バンコク市内で換金しましょう。

ただし空港からホテルへの移動費は必要なので、タイの空港で1万円分ほど換金する必要はあります。

※観光ビザを所持せず入国する場合、日本人はビザの免除を受けることが可能です。(いわゆるノービザ)
その際、十分な滞在資金を証明するため、一人10,000THB、家族の場合20,000THBの提示を求められることもあります。
お金は見せるだけで、コストがかかる訳ではありません。

10,000THB相当の資金を日本円で所持していれば、お咎めなく入国ができることもあるようですが、担当官によっては許してくれないかも?
少々手数料がもったいなくはありますが、入国に際して不安をなくしたいという方は事前に見せ金分のみ換金して持ってくると良いかもしれません。

できれば用意しておきたいもの

タイに持っていくべきもの

・海外旅行保険
・自分の緊急連絡先を書いたメモ
・ホテルの住所、電話番号記載のメモ
・日本国大使館の住所、電話番号のメモ
・ポケットWIFI
・常飲の薬
・顔写真
・航空券、パスポートのコピー
・クレジットカード

上記を用意しておくと、万が一のケースでも安心なものです。
もしも海外で病気になってしまったり、お金やパスポートが盗難されてしまったら大変です。

転ばぬ先の杖として、上記の中で準備が可能なものは全て用意しておきましょう。

海外で病気になってしまった場合、日本語が使えるような私立の病院にいくと治療費は高額です。
入院して手術が必要、なんて事態になってしまうと数百万円以上の費用がかかってしまうということも普通にあります。

タイの国営やローカルな病院に行けば治療費は安く抑えることができますが、旅行者や言語ができない方では結構ハードルは高いかと思われます。
日本の保険の中には治療費が全額負担であったり、またそれに盗難保険が付いているものもありますので、余裕があれば用意しておきましょう。

また迷子になってしまうと、帰ってこれなくなってしまうのでポケットWIFIも借りてから行くといいかもしれません。
移動中などにも調べものが出来たりするので、より観光が楽しくなるのは間違いありません。

現金がなくなってしまったり、盗難にあってしまう可能性は0とは言えません。
一般的な観光スポット周辺であればある程度安全ですが、万が一の可能性を考え、財布とは別のところにクレジットカードを用意しておくと、とても安心です。

薬品系のもの

タイに持っていくべきもの

・日焼け止め
・虫よけ
・かゆみ止め
・ボディタオル(お風呂用)
・化粧品
・生理用品
・歯ブラシ、歯磨き
・シャンプー、石鹸

これらは全て現地調達可能です。
バンコク市内のそれなり~高級ホテルに滞在するのであれば上記は全て必要ありませんが、ちょっとローカルなところだとバスタブが付いていなかったり、シャンプーも無かったりします。

ホテルについて、必需品が足りないと感じた場合は近くのコンビニで買ってきましょう。
日本とくらべ、遥かに安い値段で購入できるはずです。

しかし、田舎の方のホテルに行ってしまうと、近くにコンビニがないことも予想されるので、バンコクで買っておいた方が無難かもしれません。

筆者の個人的におすすめなアイテムはボディタオル。
これに限っては日本から愛用のものを持って行った方がいいかもしれません。

何故かタイ人の間では、ボディタオルはあまり使われないようで、コンビニで買えるものは非常にクオリティが低く、全くと言ってもよいほど泡立ちません。

また高級なホテルでさえ、ボディタオルがないことも多いので、こだわりがある方やタイに1週間以上滞在する方は持参した方が良いと思います!

便利グッズ

タイに持っていくべきもの

・ボールペン
・汗拭きタオル
・小さなカバン
・耳栓
・マスク
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
・サングラス

これらも全てタイでの調達が可能です。
ただし、行きの飛行機内で使用することもあると思いますので、出発前から用意しておいた方が捗ります。

野外は熱いため、制汗剤や熱中症を防ぐための帽子もあると尚よいです。

また、トイレにティッシュがないことも。
トイレは有料、トイレットペーパーも有料、小銭が必要
(人気観光スポットのチャトチャックやタラートロットファイなどはお金かかります)

衣服

タイに持っていくべきもの

・ブランケット、カーディガンなどの上着
・水着、ゴーグル
・圧縮袋
・サンダルと靴

洋服はタイで安く買うことができるため、そこまで量はいらないかもしれません。

海やプール付きのホテルに滞在する予定があれば、忘れず水着を持っていきましょう。

また、タイのデパートなど施設内はとてもエアコンが効いていて、寒くなってしまうことが多々あります。
レストランなどで食事をする際に着れるようなカーディガンを一枚程度持っておくといいでしょう。

お寺やルーフトップバーはドレスコードあるので、長ズボン、上着、靴はしっかり常備

雨季に来るときは靴に注意。
履いていると汚れのでいい靴はNG

コミュニケーション

タイに持っていくべきもの

・指さし会話帳
・辞書
・スマホの翻訳アプリ
・スマホの電卓

タイの屋台や、ローカル観光地、タクシーなどの交通手段によっては英語が通じないところもあります。
バンコクに住んでいるタイ人の多くは片言の英語が話せますが、外国人に慣れていないエリアの人はあまり英語を話しません。

大きな身振り手振りで、にこやかに話しをしていれば日本語であろうと英語であろうと何となく伝わりますが、コミュニケーションに不安があれば辞書などは持ち歩きましょう。

ポケットWifiがあれば、スマホの辞書機能も使用できるので安心です!

機器系

タイに持っていくべきもの

・携帯、スマホ
・PC
・変圧器
・モバイルバッテリー
・自撮り棒
・スピーカー

機器系は必要に応じて持っていきましょう。

またタイの旅行中、特にタクシーの中で携帯を落としてしまう人が多いようです。
滞在中は機器の紛失がないよう十分注意を払ってください。

小さなお子さんがいる家庭へ

タイに持っていくべきもの

・帽子
・おむつ
・敷物
・水筒

トイレに赤ちゃんのベット、椅子が設置されているところは、ほぼありません。
なので野外やベンチなどでも赤ちゃんを寝かせられるような敷物があるとよいかもしれません。

また、場所によっては日本と同クオリティのおむつを入手することは困難です。
タイそういった場所で購入できるおむつは紙質が荒く、肌の弱い子はおしりが荒れちゃうかもしれません。

念のためおむつもいくつか常備しておくと安心です。

また、タイの水は日本と違い水質が悪いため水道の水などは一切飲めません。
安全なミネラルウォーターを温度を保ち運搬するため、水筒があると尚安心でしょう。

ミネラルウォーターはコンビニなどで普通に市販されているので、現地での購入で問題ありません。

タイ渡航が心配なあなたへ

タイに持っていくべきもの

・戸籍謄本
・南京錠
・肌身離さず持っておく用のウェストポーチ
・マイフォーク、マイ箸
・手袋
・胃腸薬
・絆創膏

上記は渡航に際し、心配な方におすすめの所持品です。
戸籍謄本などは通常の旅行や生活では全く使用しませんが、万が一パスポートなどを紛失した際にあると再発行がスムーズになります。
また少しローカル目のホテルに滞在する場合は南京錠を常にかけておくと盗難の防止に繋がります。

また、スリに合う可能性がある大通りや電車内などを移動する場合は、服の中から着用できるウェストポーチがあると安心です。

最近のバンコクでは少なくなりましたが、もしもカバンなどを盗難されてしまった場合でもウェストポーチの中にパスポートコピーと現金やクレジットカードがあれば何とか生き延びることは可能です。

マイフォーク、マイ箸、手袋は衛生面が気になる人向けです。
年々生活水準が向上しているタイですが、一部エリアではまだまだスプーンやお箸が汚いこともあります。

街中ではあまり心配はありませんが、屋台などに行く予定がある場合はあると安心でしょう。

胃腸が弱い方やケガが心配な方は、胃腸薬や絆創膏などの医薬品も準備しておきましょう。

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