ワット フアランポーン(Wat Hua Lamphong)

バンコク、シーロムエリアにある第3級王室寺院ワット フアランポーン。
MRTサムヤーン駅から徒歩1分の立地にある同寺院は誰でも自由にお参りにいくことができます。

元々は主に無縁仏を弔う寺院であり、多くの人が毎日参拝やお布施に尋ねてきます。
境内にはボランティア団体(泰國義徳善堂)の施設もあり、交通事故の負傷者や被害者の救助や搬送、遺体の回収などを行うレスキュー隊も存在します。
また募金活動の一環として無縁仏共同墓所への寄付も行っています。

本堂で見る事ができるのはタイの美しい壁画と建築様式。
裏手に金色の仏塔や僧侶の住居、学校などもあり、外壁には子供達が描いたタイの風俗画が閲覧できます。
また、貧しい農家に寄付するための牛も飼育されています。